選挙区マップ / 北海道
北海道第5区
i
候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。
比例代表ブロック: 北海道ブロック / 選挙区ID: 01-05 / 人口密度による分類: 郡部
当選者の発言(出典付き・実データ)
自民党元職。前回は収支報告書不記載問題で落選、2026年2月8日に4期目の議席を奪還。
- 逐語引用
「何を成し遂げていくかが一番大事」
2026-02-09 / 当選翌日のあいさつ(北海道新聞デジタル)
出典: hokkaido-np.co.jp
2026年衆院選 候補者別得票(実データ)
| 候補者 | 政党 | 得票数 | 得票率 |
|---|---|---|---|
| 和田よしあき当選 | 自民 | 143,229 | 57.5% |
| 池田まき | 中道改革 | 105,844 | 42.5% |
この選挙区だけの「もしも」シミュレーション
i
/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。
全国一律スイング(与党⇄野党)
野党一本化度合い
この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)
投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)
この選挙区で政党を合併
候補者別得票率(2026年実績)
データを表で見る
| 項目 | 値 | 補足 |
|---|---|---|
| 和田よしあき | 57.5% | 自民 |
| 池田まき | 42.5% | 中道改革 |
※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。
人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)
- 人口
- 548,420人
- 人口密度
- 224.5人/km²
- 有権者数(推計)
- 468,474人
- 2021年投票率(推計)
- 59.0%
年齢構成(実データ)
有効投票数・推定投票率の推移
| 選挙 | 有効投票数 | 推定投票率 |
|---|---|---|
| 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙 | 276,594 | 59.0% |
| 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙 | 286,267 | 61.1% |
| 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙 | 257,892 | 55.0% |
| 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙 | 264,157 | 56.4% |
| 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙 | 339,780 | 72.5% |
※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。
当選者の変遷(実データ・2009〜2026年)
- 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙和田よしあき(自民)
- 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙和田よしあき(自民)
- 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙町村信孝(自民)
- 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙町村信孝(自民)
- 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙小林ちよみ(無所属等)
- 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割り池田まき(立憲)51.7%
- 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割り和田よしあき(自民)57.5%
i
※ただし完全に同一の区割りではありません: 石狩市(市域全体)を新4区へ失う一方、旧3区の白石区北東地区(北東白石連合町内会管内 — 北郷・川北・川下地区の各一部)を編入。厚別区・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩振興局管内(当別町・新篠津村等)の構成は変更なし
直近7回の実績では議席を占める政党の入れ替わりが続いてきた区で、2026年は和田よしあき(自民党)が当選した。候補者数は2021年4人・2026年2人。得票差は10.3pt(2021年、区割り改定前)から15.0pt(2026年)へ拡大している。郡部区分に分類され、人口密度は224.5人/km²。※2022年の区割り改定によるこの区固有の変更点: 石狩市(市域全体)を新4区へ失う一方、旧3区の白石区北東地区(北東白石連合町内会管内 — 北郷・川北・川下地区の各一部)を編入。厚別区・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩振興局管内(当別町・新篠津村等)の構成は変更なし。
関連記事
- 一票の格差:都道府県別の「一票の重み」を比べる
北海道は47都道府県中12番目に1票が軽い(議席1つあたり人口 約435,385人)。

