本文へスキップ
もし選

選挙区マップ / 静岡県

静岡県第2区

データ範囲・注意点
i

候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。

比例代表ブロック: 東海ブロック / 選挙区ID: 22-02 / 人口密度による分類: 郡部

当選者の発言(出典付き・実データ)

当選4。元国土交通省官僚。

  • 逐語引用

    「こんな世の中は間違っている。なんとかしなければいけない。多くの方々が、「お婆ちゃん帰ってきたよ、お父さん帰ってきたよ」と足を擦ってあげられるような社会を作りたい。そう決意して政治の道を志しました。」

    2026 / 本人公式サイト(政策ポリシー)

    出典: t-ibayashi.com
  • 逐語引用

    「どんな家庭環境・経済状況の子どもでも、自らの人生に夢と目標を持ち、努力をし、実現出来る社会を作っていきたい。それが井林たつのりの目指すべき社会です。」

    2026 / 本人公式サイト(政策ポリシー)

    出典: t-ibayashi.com

2026年衆院選 候補者別得票(実データ)

候補者政党得票数得票率
井林たつのり当選自民152,01271.1%
鈴木たけゆき中道改革61,91528.9%

この選挙区だけの「もしも」シミュレーション

i

/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。

全国一律スイング(与党⇄野党)

野党一本化度合い

この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)

投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)

この選挙区で政党を合併

候補者別得票率(2026年実績

データを表で見る
項目補足
井林たつのり71.1%自民
鈴木たけゆき28.9%中道改革

※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。

人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)

人口
468,085
人口密度
376.8人/km²
有権者数(推計)
391,453
2021年投票率(推計)
54.8%

※ この選挙区は複数の選挙区にまたがる自治体(区)を含み、その自治体の人口は分割先の選挙区数で単純に均等按分しています。実際の分割比(地区・町丁目単位の人口)とは異なる可能性があるため、人口・年齢構成・人口密度は目安の推計値です。

年齢構成(実データ)

15歳未満12.3%
15〜64歳57%
65歳〜30.6%

有効投票数・推定投票率の推移

選挙有効投票数推定投票率
2021年10月 第49回衆議院議員総選挙214,51054.8%
2017年10月 第48回衆議院議員総選挙228,80158.4%
2014年12月 第47回衆議院議員総選挙215,72955.1%
2012年12月 第46回衆議院議員総選挙247,40163.2%
2009年8月 第45回衆議院議員総選挙282,99272.3%

※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。

当選者の変遷(実データ・2009〜2026年

  • 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙井林たつのり自民
  • 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙井林たつのり自民
  • 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙井林たつのり自民
  • 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙井林たつのり自民
  • 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙津川しょうご無所属等
  • 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割り井林たつのり自民55.0%
  • 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割り井林たつのり自民71.1%
この選挙区は2022年の区割り改定
i

※ただし完全に同一の区割りではありません: 選挙結果の市区町村別開票データを照合したところ、旧区割りでは御前崎市が2区・3区に分割されていたが(御前崎市[2区]/御前崎市[3区]の分割行を確認)、2022年改定でこの分割が解消され、御前崎市全域が新3区へ統合された。新2区は島田市・焼津市・藤枝市・牧之原市・吉田町・川根本町のみとなり、御前崎市分(旧区人口の一部、御前崎市総人口約3万人のうち2区側の約半分相当)が抜けるのみで、他の自治体は変更なし。人口比は旧区(468,085人)→新区(452,533人、比率0.97、-3.3%)で±25%以内の小さな変更のため、MOSTLY_SAMEへ修正する。既存の「静岡市内の区割り線調整」という注記は本区には該当しない誤記だったため、御前崎市の分割解消に基づく記述に差し替えた。

後、静岡県第2区として実質的に同じ地域が引き継がれていると確認できたため、2009〜2026年の実績を一つの年表として表示しています。

2026年は井林たつのり(自民党)が当選し、自民党としては直近6回連続の議席確保となった。候補者数は2021年3人・2026年2人。得票差は28.0pt(2021年、区割り改定前)から42.1pt(2026年)へ拡大している。郡部区分に分類され、人口密度は376.8人/km²。※2022年の区割り改定によるこの区固有の変更点: 選挙結果の市区町村別開票データを照合したところ、旧区割りでは御前崎市が2区・3区に分割されていたが(御前崎市[2区]/御前崎市[3区]の分割行を確認)、2022年改定でこの分割が解消され、御前崎市全域が新3区へ統合された。新2区は島田市・焼津市・藤枝市・牧之原市・吉田町・川根本町のみとなり、御前崎市分(旧区人口の一部、御前崎市総人口約3万人のうち2区側の約半分相当)が抜けるのみで、他の自治体は変更なし。人口比は旧区(468,085人)→新区(452,533人、比率0.97、-3.3%)で±25%以内の小さな変更のため、MOSTLY_SAMEへ修正する。既存の「静岡市内の区割り線調整」という注記は本区には該当しない誤記だったため、御前崎市の分割解消に基づく記述に差し替えた。。

関連記事