選挙区マップ / 愛媛県
愛媛県第1区
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候補者・得票数は総務省公表の2021年(第49回衆院選)実データです。人口・年齢構成は2020年国勢調査の実データ(市区町村単位で突合、カバー率100%)。有権者数と投票率は2022年時点の都道府県別選挙人名簿登録者数を人口比で按分した推計値で、実際の年ごとの有権者数ではありません。惜敗率・重複立候補による復活当選ロジックは元データに情報がないため今回は非対応です。
比例代表ブロック: 四国ブロック / 選挙区ID: 38-01 / 人口密度による分類: 都市部
当選者の発言(出典付き・実データ)
当選3。元厚生労働大臣政務官(2023年9月~2024年11月)。父は元厚生労働大臣・塩崎恭久。
- 逐語引用
「民の自由な発想と官の緻密な調整力の融合こそ、政策のイノベーションを生み出す鍵になりうるのではとの手応えを感じました」
2024-11-13 / 本人note記事「感謝と決意を胸に。厚生労働大臣政務官の1年2ヶ月を振り返って」
出典: note.com
2026年衆院選 候補者別得票(実データ)
| 候補者 | 政党 | 得票数 | 得票率 |
|---|---|---|---|
| 塩崎あきひさ当選 | 自民 | 127,770 | 60.4% |
| いしいともえ | 国民 | 46,245 | 21.9% |
| しのとうあい | 参政 | 23,828 | 11.3% |
| 和田つかさ | 共産 | 13,718 | 6.5% |
この選挙区だけの「もしも」シミュレーション
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/mapページのシナリオシミュレーターと同じ計算ロジック(lib/scenarios.ts)を、この選挙区1つだけに適用した簡易版です。全国一律スイングは①・⑫のスイングと同じ定義(指定したpt分がそのまま与党⇄野党で移動)、野党一本化は⑥、投票率スライダーは③、都市部投票率スライダーは⑦、投票率トレンド外挿は⑬、政党合併は⑤の選挙区ごとモードと同じ計算式です。投票率スライダー3種はいずれも、この選挙区自身の実績(弾力性は2017→2021、トレンド外挿は最大2009〜2021の複数選挙分)から算出した係数(無ければ都市部/郡部の全国平均)を使っています。
全国一律スイング(与党⇄野党)
野党一本化度合い
この選挙区の投票率 ±pt(実績弾力性)
都市部投票率上昇(追加、この選挙区は都市部判定)
投票率トレンド外挿(実績の複数選挙分の傾向、±回先)
この選挙区で政党を合併
候補者別得票率(2026年実績)
データを表で見る
| 項目 | 値 | 補足 |
|---|---|---|
| 塩崎あきひさ | 60.4% | 自民 |
| いしいともえ | 21.9% | 国民 |
| しのとうあい | 11.3% | 参政 |
| 和田つかさ | 6.5% | 共産 |
※ 惜敗率は実際の比例復活当選判定とは連動していません。詳細は上の候補者別得票欄の注記を参照してください。
人口・有権者数(2020年国勢調査+推計)
- 人口
- 255,596人
- 人口密度
- 1,190.6人/km²
- 有権者数(推計)
- 217,179人
- 2021年投票率(推計)
- 推計不能
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按分推計が成立しない選挙区(分割自治体の按分誤差)。この選挙区の人口には複数の選挙区に分割されている自治体が含まれ、2022年の都道府県別有権者数を人口比で単純に按分すると実際の分割比とズレるため、投票率が現実的でない値(極端に低い、または100%超)として算出されます。実態を反映しない数値を表示するより、推計不能と明記する方を選びました。
※ この選挙区は複数の選挙区にまたがる自治体(区)を含み、その自治体の人口は分割先の選挙区数で単純に均等按分しています。実際の分割比(地区・町丁目単位の人口)とは異なる可能性があるため、人口・年齢構成・人口密度は目安の推計値です。
年齢構成(実データ)
有効投票数・推定投票率の推移
| 選挙 | 有効投票数 | 推定投票率 |
|---|---|---|
| 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙 | 196,724 | 推計不能 |
| 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙 | 174,205 | 80.2% |
| 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙 | 186,383 | 推計不能 |
| 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙 | 224,128 | 推計不能 |
| 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙 | 268,171 | 推計不能 |
※ 投票率は2022年の都道府県別有権者数を人口比で按分した単一の推計値を分母に使っているため、年ごとの実際の有権者数の変化は反映されていません。区割りが現在の289区割りと異なる回(下表参照)はここに表示していません。「推計不能」は、この按分方法が分割自治体を含む選挙区で実態と大きくズレ、投票率が現実的でない値になるため数値の表示を見送っている行です。
当選者の変遷(実データ・2009〜2026年)
- 2021年10月 第49回衆議院議員総選挙塩崎あきひさ(自民)
- 2017年10月 第48回衆議院議員総選挙塩崎やすひさ(自民)
- 2014年12月 第47回衆議院議員総選挙塩崎やすひさ(自民)
- 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙塩崎やすひさ(自民)
- 2009年8月 第45回衆議院議員総選挙塩崎やすひさ(自民)
- 2024年10月 第50回衆議院議員総選挙※新区割り塩崎あきひさ(自民)54.0%
- 2026年2月 第51回衆議院議員総選挙(解散総選挙)※新区割り塩崎あきひさ(自民)60.4%
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※ただし完全に同一の区割りではありません: 旧久谷村域・浮穴地区を旧2区から編入し松山市が再統合
2026年は塩崎あきひさ(自民党)が当選し、2009年以降確認できる7回の衆院選(2022年の区割り改定をまたぐ)を通じて自民党が議席を占め続けている区であることを裏づけた。候補者数は2021年2人・2026年4人。得票差は21.6pt(2021年、区割り改定前)から38.5pt(2026年)へ拡大している。都市部区分に分類され、人口密度は1,190.6人/km²。※2022年の区割り改定によるこの区固有の変更点: 旧久谷村域・浮穴地区を旧2区から編入し松山市が再統合。
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